12-27-2016

パパ募集

私のお母さんはいい年をしながらパパがいます。もちろん、私のお父さんではなくお金を援助してくれるパパ。母はスナックの経営をしてそこで今のパパと知り合いました。私は始めその人がパパだとは知りませんでした。母の仕事で働くようになった時に紹介され「君が新人さんでママの娘なんだね。」「はい、エリカです。よろしくお願いします。」「ママに似て美人さんだ。」そう言って私にお小遣いをくれました。なんて、優しい人だと思いました。

しかし、母の仕事で働くようになって1年目。スナックは大盛況だけど私生活の方では父とうまくいっていませんでした。父は酔いつぶれて帰る母の姿に幻滅をして、母はスナックで働くきっかけになったのは父の稼ぎの悪さということもあり幻滅する父に怒っていました。
パパ
そして、2人は離婚して私は母と一緒に住むことになりました。それからも母は、パパと仕事終わってから飲みに行ったり服を買ってくれたりと私もパパが欲しくなりました。

「私のパパになってくれる人、私は今パパ募集してるよ。誰かいないかな。」お客さんに酔ったふりをして聞く私。母は「何言ってるんだか。」と、冗談だと思っていましたが私のパパ募集は本気です。常連のお客さんの中でもお金を持っていそうな人にはパパ募集の話をしたり、いろいろと媚を売ったりして母には内緒で私にもパパが出来ました。

「パパ、このバック可愛いね。」「いいよ。買ってあげる。」「いいの?じゃ、今度サービスするね。」私のこの姿を見たら母はどう思うか時々思います。
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Posted by pmus02 in 未分類 | コメントは受け付けていません。